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2016年03月09日

電子ピアノ タッチ

昔の電子ピアノはタッチレスポンス機能がありませんでした。
今の電子ピアノには当たり前になっている、
鍵盤を弾いた時の強弱が音の大きさに反映される機能が無い時代があったんです。


強く弾いても、弱く弾いても同じ大きさの音が出るなんて、
ちょっと気持ちわるいですよね。
オルガンやシンセサイザーなどと同じ感じです。


1980年ごろから、電子ピアノの上位機種にタッチレスポンス機能が付き始め、
今では低価格の電子ピアノでも当たり前のように付いています。


元々ピアノはピアノフォルテという名前で、
それは弱い・強いという意味です。
だから、アコースティックピアノは音の強弱で音楽の表現をできる楽器なので、
そこがなければピアノを弾く楽しみが半減してしまいます。


今の電子ピアノは、グランドピアノの音やタッチを追求しているものが多いので、
表現力はかなり高いと思いますよ。




posted by トシ at 23:32| 電子ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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